養老鉄道
 2007年10月に近鉄から養老鉄道に運営が引き継がれた電化路線。岐阜県と三重県を結ぶ。2025年12月に探訪。近鉄のローカル線からローカル鉄道になった。

     
 大垣駅の改札口 桑名行きの2両の電車 平日午後 車輌はくたびれている   西大垣駅 江金さん2名
     
 西大垣駅にて 雨の性だけではない窓の汚れ 西大垣駅にて  電車が揺れる 線路が更新が必要か? 
     
 桑名行き電車 段々乗客が降りて行く 桑名行き電車  桑名行き電車 とうとう乗客が2人になり 
     
電気設備の維持も大変だろう  養老鉄道を守る会の横断幕  大垣行きの電車 
     
 養老山地の麓を走る 桑名駅近くで高校生乗ってきた  桑名駅 
     
 桑名駅ホーム JR・近鉄と共用の橋上駅が完成した  サイクルトレインを実施 
     
 桑名駅ホーム 運行情報、定期券はネットで  ようてつコレクションカードの案内 
     
タッチパネルの券売機  桑名駅の有人改札  桑名駅にて 
     
揖斐駅にて  揖斐駅にて  揖斐駅舎 
     
揖斐駅の改札口  揖斐駅にて 養老鉄道グッズの案内  大垣駅ホーム スイッチバック 
     
 大垣駅の改札 養老Payがある  養老鉄道には7匹のねこがいる 大垣しろ 
       
 養老鉄道グッズの案内      
 見て感じて考えたこと 
        2025年12月
@ 岐阜県の西の中心地の大垣(揖斐も)と三重県の東の中心地桑名を結ぶ路線だが、2つを移動する
 利用者は少なそうである。桑名駅と大垣駅を中心にした利用が中心だろう。
A 近鉄から切り離されてローカル鉄道として運行して18年。車輌の更新や大がかりな線路改良が必要だと思われる。
B 養老山地の麓を走り、養老の滝などもあって観光資源がある。
C 大垣と揖斐の間は通勤・通学需要があるようだ。
D サイクルトレインあり。どのくらい利用されているのだろうか。
E イベント列車などの宣伝はなかった。
F 存続問題にはなっていないのだろうか。“熱”はあまり感じられなかった。